精確・迅速・激烈

2027年1月までの日々

日本経済新聞・朝刊

【新聞】書評『大戦略論』ジョン・ルイス・ギャディス

2019年2月16日・日本経済新聞朝刊29面より ずっと気になっている『戦略の世界史』と合わせて、ハイアットに3日ぐらいこもって読みたい。 本書は大戦略をリーダーが達成したい願望と自らの能力を釣り合わせることと定義している。願望は人間の欲望によって無…

2019年2月の読書計画

2月はあまり読書の時間が確保できそうにないので、いつもの乱読ではなく、ある程度テーマを決めて計画的に本を読んでいうということで、以下の本を以下の順番で読んでいくことにした。初読・再読ごちゃ混ぜだが、テーマとしては「投資手法の確認とブラッシュ…

【新聞】安倍首相の施政方針演説を聞いた韓国・中央日報の東京特派員「残念、こう言え、謙虚さが足りない、説明が不十分、反省しろ、不満」

ここまで文句しかなかったら、もやはイチャモンじゃんというか、クレーマーに近いじゃん。 2019年1月29日・日本経済新聞朝刊4面より 安倍晋三首相が28日に衆参両院で行った施政方針演説について、米国、ロシア、中国、韓国それぞれの海外メディアの東京特派…

【新聞】「インデックス・ファンドの父」ジョン・ボーグル氏死去(2019年1月16日、享年89歳)

2019年1月22日・日本経済新聞朝刊7面より

【新聞】華為技術(ファーウェイ)が日経新聞に怒りの意見広告

日本経済新聞に華為技術(ファーウェイ)の日本法人が一面意見広告を出稿していた。静かな憤りを感じる。 2018年12月27日・日本経済新聞朝刊28面より 華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)より日本の皆様へ 華為技術(ファーウェイ)は世界市場を…

【新聞】疾走するトランプが、本書を置き去りにしていく - 書評『FEAR 恐怖の男』ボブ・ウッドワード

『FEAR 恐怖の男』ボブ・ウッドワード 少し前に購入して読み始めたのだが、本の内容を現実が完全に置き去りにして疾走しているので、読むのをやめた。おそらくこのまま読まずに処分する。トランプは疾走する 2018年12月22日・日本経済新聞朝刊27面より トラ…

【新聞】書評『戦略の世界史(上・下)』ローレンス・フリードマン

2018年12月15日・日本経済新聞朝刊29面より Amazon がすごくレコメンドしてくるので気にはなっていたのだが、上下巻合わせて7,000円(税別)に躊躇していた。書評を読む限り、よさそうだし、正月読書用として購入してみる。 著者によると、戦略とは知性を生…

【新聞】安藤礼二『大拙』(日本経済新聞と朝日新聞にそれぞれ書評が掲載)

安藤礼二『大拙』の書評 2018年12月8日・日本経済新聞朝刊32面より www.nikkei.com 文明開化を迎えた明治日本において、第四高等中学中退の大拙は、その制度の外を生きるしかなかったが、そこから次第に「近代文明」では拾い切れない「心」の領域へと踏み入…