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【新聞】トラブル時に費用を抑えて弁護士に相談できる「弁護士保険」

2018年12月1日・日本経済新聞より

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弁護士保険は、保険金額が少ない「少額短期保険」。法的なトラブルの解決を頼んだり相談したりする際に、必要な費用を補償する。人身事故や物損事故、街中で絡まれるといった偶発事故から、パワハラやセクハラ、いじめ、ネットの嫌がらせなど一般事件まで広く弁護士に頼ることができる。








会社名
「商品名」
保険料
(月額)
付帯サービス
プリベント少額短期保険
弁護士費用保険 Mikata(ミカタ)
2,980円 弁護士直通ダイヤル、弁護士紹介、24時間悩み事相談ダイヤル、被保険者証ステッカーの配布
ジャパン少額短期保険
痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険
590円 痴漢冤罪・痴漢被害ヘルプコール、弁護士無料相談
エール少額短期保険
弁護士保険顧問ライト
1,080円 ハラスメントやネットストーカーへの対応相談、冤罪トラブル時のヘルプコール、弁護士直通ダイヤル、法律文書のチェックなど


弁護士なんて使ってナンボなんで、この月額で顧問弁護士的な仕事をしてくれるなら、便利な保険。ジャパン少額短期保険の「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険」などは、都内の電車通勤男性は必須ではないだろうか。定期券にプラス590円で、「この人痴漢です!」からの破滅一直線コースからとりあえず逃れられるなら、ありがたい。もちろん本当に触ってたら駄目だけど。


弁護士サイドも飯のタネ探しが大変、という話も聞くし、実に win-win なサービス。