精確・迅速・激烈

2027年1月までの日々

守屋洋『完本 中国古典の人間学 名著二十四篇に学ぶ』を1日1章ずつ読んで年内で読破というプラン

積読になっていた『完本 中国古典の人間学 名著二十四篇に学ぶ』

13億人いる中国人ってどんな人なの、ということが知りたくて購入した本書。完全に本棚の肥やしになっていたのだが、年の瀬も押し迫ってきて、今年も残すところあと25日。本書は古典24冊を解説した24章仕立てなので、今日から1日1章ずつ読んでいって、年内でちょうど読破することにした。

f:id:KCYS:20181207160609j:plain

完本 中国古典の人間学―名著二十四篇に学ぶ

完本 中国古典の人間学―名著二十四篇に学ぶ

中国古典が共通して取り上げているテーマは三つある。
第一は、「修己知人」、すなわち「己を修め人を治む」である。
第二は、「経世済民」、すなわち「世を経め民を済う」である。
第三は、「応対辞令」である。

(「はじめに」ⅱページより)

本書では、主な古典二十四冊を取り上げ、これらのテーマに即しながら、その内容を紹介してみた。取り上げた順番は、まず『左伝』『戦国策』『史記』『三国志』『十八史略』の歴史書。次いで、『孫子』『呉子』『六韜・三略』『諸葛亮集』『三十六計』の兵法書。さらに『論語』『孟子』『荀子』『近思録』『伝習録』の儒学関連の書。そのあとに『老子』『荘子』『菅子』『韓非子』の諸子百家の書。そして最後にその他の著名な古典『顔子家訓』『貞観政要』『宗名臣言行録』『為政三部書』『菜根譚』の五冊を、それぞれ時代順に配列してみた。

(「はじめに」ⅱ・ⅲページより)


1章ごとに引用と簡単な感想をブログにアップして、その都度、上記引用部分にリンクする。読めなかった日は、翌日などでとりかえす。という、自分への決意表明。

完本 中国古典の人間学―名著二十四篇に学ぶ

完本 中国古典の人間学―名著二十四篇に学ぶ