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2027年1月までの日々

発売と同時に購入した初代Apple Watch、3年半でバッテリーが膨張して死亡

今朝目が覚めたら、Apple Watchのディスプレイがピローンと外れてた。ディスプレイは接着材か、接着性のテープで着けられていたらしく、ピロピロとした透明なシール状のものを引っ張ったら剥がれた。

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基盤との接続は生きているらしく、コードがつながってるし、こんな状態だけど、ディスプレイも生きてるし、機能的にはなんら壊れてない。

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バッテリーと、TAPTIC ENGINE。

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で、機能的に問題ないなら、密封性は怪しくなるだろうけど、アロンアルファかなんかで接着したらまた使えるのでは、と思って確認してみたのだが、どうやら3年半の経年劣化で、バッテーリがふっくら膨らんで内側からディスプレイを押し剥がしてしまったのが、今回の故障の原因のようで、ディスプレイを押し込んでもフワッと戻ってくる。

よくみたらふっくら膨らんでるし、指で押すと高いテンションで押し戻してくる。

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ということで、ご臨終。もともと、Series 3を買った時から、睡眠時のトラッカーとバイブレーション目覚ましとしてしか使ってなかったので、そこまで残念ではない。初代を妻とおそろいで買ったのは、思い出といえば思い出だが、妻も今は Series 4使ってるし。


シルバーリンクブレスレットは、「3年半のエイジング済み」として、メルカリにでも出品してみようかな。