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【読了】『これからの時代のお金に強い人、弱い人』サチン・チョードリー

『これからの時代のお金に強い人、弱い人』

Amazon が薦めてきたのでポイントで購入。正月休みにでじっくり読もうかと思っていたのだが、届いた本をパラパラめくると、思いの外軽そうな内容だったので、さっさと読了。ていうか、フォレスト出版だったのね……。出版社を確認しておけば、買わなかったのに。

書影とAmazonリンク

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これからの時代のお金に強い人、弱い人

これからの時代のお金に強い人、弱い人

目次

はじめに
第1章 「マインド」を変える―「貯まらない」が変わる
第2章 「習慣」を変える―「お金がない」が変わる
第3章 「学び」を変える―「わからない」が変わる
第4章 「行動」を変える―「できない」が変わる
おわりに
【特別企画】ジム・ロジャース「シークレット・インタビュー」

引用

33ページ

ところが日本では、「お金は良くないもの」「お金は悪いもの」という教えが、一方で堂々と行われていたのです。
「誰が触ったかわからない。お金を触ったら、必ず手をきれいに洗いなさい」
「ほら、テレビを見て。またお金持ちが逮捕された。お金がありすぎるとロクな人間にならないものよ」
「あの家はまた車を買い換えた。あんなにお金持ちになっているなんて、きっと何かずるいことをやっているに違いない」
「あの人は、いつも『お金、お金』って、お金のことばかり話して、欲が深い」

56ページ

お金は少しずつ増えていったほうがいい。少しずつお金持ちになっていくのがいいのです。

105ページ

私が意識しているのは、自分の人生の役に立たないものには、近づかないほうがいいということです。

【特別企画】ジム・ロジャース「シークレット・インタビュー」より

123ページ

たくさん学ばなければいけないこと。しっかりお金を蓄えること。正しいものを発見するまで待って投資すること。私はそれを、失敗から学んだのです。

129ページ

(東京オリンピック後の日本の景気の見通しについて)オリンピックが好きなのは、政治家です。自分たちの友人に見せびらかしたいし、テレビに多く映ることができる。しかし、オリンピックは経済にたいした効果をもたらさないと歴史は示しています。

134ページ

ちなみに家では、だいたいの時間、BBCラジオをつけています。世界で起きていることを知りたいからです。何かを調べたり、考えたりする場合は、インターネットから始めます。かつては新聞や雑誌、実際の訪問からでしたが、今はインターネットからです。

リンク

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