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【新聞】安倍首相の施政方針演説を聞いた韓国・中央日報の東京特派員「残念、こう言え、謙虚さが足りない、説明が不十分、反省しろ、不満」

ここまで文句しかなかったら、もやはイチャモンじゃんというか、クレーマーに近いじゃん。

2019年1月29日・日本経済新聞朝刊4面より

安倍晋三首相が28日に衆参両院で行った施政方針演説について、米国、ロシア、中国、韓国それぞれの海外メディアの東京特派員に意見を求めていたのだが、韓国・中央日報の徐承煜(ソ・スンウク)氏のコメントが、短い中に不満、文句、要望が満載というか、それしなかなく、さすがになんなの、これ。

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残念

韓国への言及が対北朝鮮での連携を除き事実上ゼロだったのは非常に残念だ。

これは記者自身も言っているが、1月10日の文在寅大統領の演説でも日本に対する言及がゼロだったんだから、お互いに言及ゼロが WIN-WIN の関係ということなのだろう。

こう言え

「色々な問題があるからこそ対話が必要だ」「厳しい中でも未来志向の関係を築くべきだ」といった発言をしてほしかった。

なぜ、そもそもなかった言及に対して、このような内容を言え、と要望できるのか。

謙虚さが足りない

全体的に見て自負と自信にあふれる演説だと感じた。裏を返せば謙虚さが少し足りないのではないかという印象だ。

態度が気に入らない。

説明が不十分

今大きな話題になっている不適切な統計調査の問題に関しての言及が短く、説明も不十分だ。

この話題についてもっと語れ。

反省しろ、不満

今の内閣に女性の閣僚は1人しかいないが、現状への反省は見えない。女性活躍が特に遅れているのは政治分野であり政府だ。他人事のように表現しており、不満が残る。

反省しろ。


この記者にとっては、昨日の施政方針演説はおそらくゼロ点だったのだろう。もう、この人が「俺が聞きたい安倍首相の施政方針演説」かなんかを書いてよ。